自分も一部を手がけたAI支援作品に著作権を取る
あなたが作った部分は保護できます。機械が作った部分は二重の意味でおまけで付いてきます。
これは法的助言ではありません。サリーが皮肉るのは一般的な行動やユースケースであって、あなた個別の状況ではなく、ここにある内容が本物の弁護士の代わりになることはありません。事例は実在しますが、それにどう対処するかはあなたと、それを助言する資格を持つ者との間の問題です。
自分の執筆や構成とAI生成要素を混ぜた作品を登録し、全体が保護されると思い込むこと。
Zarya of the Dawn (U.S. Copyright Office)
USCO registration decision, Feb. 2023 · US (Copyright Office)
Kristina Kashtanovaは、Midjourneyが生成した画像を含むグラフィックノベルを登録しました。
著作権局は、人間が執筆したテキストと選択・配列のみをカバーするよう登録を再発行しました。AI画像そのものは保護を受けませんでした。
ある人がAI生成画像を含むグラフィックノベルを登録したとき、著作権局は人間が執筆したテキストと、選択・配列についてのみ保護を認めました。AI画像そのものには何も与えませんでした。生成器にプロンプトを与えることは、創作性の意味で結果の画像を実際に形づくることにはならない、と判断されたのです。
つまり作品は部分ごとに保護されます。あなたの執筆、あなたの取捨選択、あなたのレイアウトはあなたのものです。真ん中にある生の生成アセットはそうではなく、そうだと表明すべきではありません。
“あなたはキャプションと、物を並べた順序を保有できます。実際の絵は、モデルが吐き出した瞬間にパブリックドメインです。”
- 01どの要素が人間の執筆によるものかを正確にすること。それらが保護される部分です。
- 02登録時にAIの使用を開示すること。隠せば登録全体を失いかねません。
- 03より強い主張が欲しいなら、選択、配列、編集を通じて本物の人間の創作性を加えること。
法的助言ではありません。あなたの状況ではなく、ユースケースへの一般的な論評です。行動する前に本物の弁護士に相談してください。