Website / Landing Page · How to / How not to
ランディングページの書き方(と、やってはいけない書き方)
ヒーローには「シナジー効果のあるソリューションをエンパワーする」とある。で、結局あなたは何を売っているの。
By Cynical SallyIssue Nº 1
ランディングページの仕事はただ一つ。初めての訪問者がスクロールする前に、あなたが何をしていて、なぜ気にかけるべきかを理解させること。ほとんどのページはその一瞬をスローガンに浪費している。
This is what you getA real Full Truth, in full
Cynical SallyWebsite / Landing Page
The Full Truth
on あるB2B SaaSのランディングページ
4.8
out of ten
三回スクロールしても、あなた自身のホームページがあなたの製品を説明できないまま。
The Investigation
- 01
ぼんやりしたヒーロー
Critical「チームがもっとできるようにする」は、銀行でもヨガアプリでもフォークリフトでも通用する。本当のことを言って。
- 02
ファーストビューに証拠がない
Notable最初の本物の証拠は一番下のお客様の声。そのころには大半の訪問者はもういない。
- 03
競合するCTA
Notableヒーローにボタンが五つ。「無料で始める」「デモを予約」「動画を見る」「お問い合わせ」「詳しく見る」。一つに絞って。
The Copy Clinic
チームが共にもっと多くを成し遂げられるように。
時間単位で請求する代理店のためのプロジェクト管理。一分一分がどこへ消えるか見える。
ヒーローに競合するボタンが五つ。
ボタンは一つ。「無料で始める」。それ以外はすべてファーストビューの下へ。
The Action Plan
- 1何を売っていて誰のためかを名指しするようにヒーローを書き直す。
- 2証拠を一つ、ファーストビューの中へ移す。
- 3主役のCTAを一つに削る。
- 4最初の画面を見知らぬ人に読んで聞かせる。あなたが何をしているか言い返せないなら、書き直す。
Your turn
That was a stranger's website / landing page. Drop yours, I will go just as hard.
One coffee, from €2,99. No mercy.
ランディングページのFull Truthは、ぼんやりしたヒーロー、欠けている証拠、そして初デートでいきなりプロポーズしてくるコールトゥアクションを見つけ出す。
How to do it right
- 01最初の一行で、それが何かを、顧客が実際に使う平易な言葉で言い切る。
- 02主役のコールトゥアクションは一つだけ、繰り返して。競い合う五つのボタンはいらない。
- 03証拠は早めに見せる。数字、ロゴ、本物の声。
- 04機能ではなく利点を書く。「1日1時間を節約」は「AI搭載」に勝つ。
- 05次の一歩は、わかりやすく小さく。
How not to
- どの業界のどの会社にも当てはまりそうなヒーローの見出し。
- 本物の言葉がやるべき仕事を、「エンパワー」「シームレス」「次世代」に肩代わりさせる。
- コールトゥアクションが十一個もあって、訪問者は結局どれも選ばない。
- ノートパソコンを囲んで笑っている人々のストック写真。
- 何をしているか言う前に、クレジットカードを求める。